PABA(パラアミノ安息香酸)の効果と働きについて

PABA(パラアミノ安息香酸)とは


PABAとはビタミンBの一種とされていますが、あまり詳細がわかっていないビタミンです。
そしてPABAは葉酸を作る素となり、体内で合成することができるものです。


PABAはビタミンBの一種とされる場合もありますが、現在では必ずしも必要ではない栄養素であることが判明しており、ビタミンに分類されなくなっています。


そもそもビタミンとは必須栄養素であり、誰しもが必ず必要とする栄養素のことですが、必須ではないことが判明した場合はビタミンの分類から外れるのは自然なことです。
しかしながらビタミンBコンプレックス(ビタミンBをすべて含んだサプリメント)やマルチビタミンサプリメントにはPABAが含まれていることが多く、まだまだビタミンとして認識されているようです。


PABAは他のビタミンにくらべて、あまり詳細がしられていないものですが、髪の毛と肌の健康を守る働きがあります。
PABAには日焼けから肌を守る効果もあるため、現在では使用されていませんが日焼け止めにPABAが含まれていたことがあります。


PABAの効果



  • 肌の健康をたもつ


  • 白髪になるのをふせぐ


  • 肌のしわをふせぐ



PABAを多めにとるべき場合


白髪が気になる


PABAが白髪になるのをふせぐという話がありますが、詳細はわかっていません。
白髪がもとの色に戻ったという人がいるようですが真偽は不明です。
研究では肌と髪の健康に関与しているという事実だけがあります。


肌のしわが気になる


PABAは肌の健康を守る働きがあり、すべすべとした肌をつくるために必要です。
効果の一つにしわを防ぐことがあげられます。


PABAの副作用


PABAは基本的に副作用はないとされていますが、あまり多量にとった場合は吐き気を催すことがあります。
ビタミンBのサプリメントを規定量とっている程度では問題ありません。



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